Reduce garbageごみを減らす工夫
5Rを実践してごみを減らし資源を有効に利用することは、環境への負荷が少ない「循環型社会」の実現につながります。
私たちひとりひとりの意識と行動が、社会を変える原動力となります。今日から5Rを実行して、環境にやさしい生活をはじめましょう。

ごみの量を減らすためには、まず「ごみのもとになるものを買わない・貰わないこと」が大切です。
例えば、マイバックを持参してレジ袋を断るなどして、ごみになるものは買わない・貰わないようにして、本当に必要なものだけを選択することを心がけましょう。

ごみとなりうるものを減らしたら、次は、「不用となるもの(ごみ)を出来るだけ減らし」、なるべくごみが発生しないようにしましょう。

新たなごみを生み出さないために、物を大切に使い、繰り返し・長く使うことを心がけましょう。

ちょっとしか壊れていないものを捨ててしまう前に修理できないか考えてみましょう。壊れたものは、修理をしてできるだけ長く使いましょう。

上記までの4つのRを行っても出てしまう不用物も、分別してリサイクルすることで有効利用できます。資源として集められた物は、新しい製品の原材料などとして再生利用されます。
正しい分別がリサイクルの基本です。資源の分け方をもう一度確認して、正しい分別を心がけましょう。
また、再生品を利用することで、リサイクルの輪が完成します。
買い物をするときは積極的に再生品を選びましょう。
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